学び舎mom、「2026年度 あいちスポーツ共創スタジオ」に採択

このたび、学び舎mom株式会社は、愛知県が進める「あいちスポーツイノベーションプロジェクト」の一環である「2026年度 あいちスポーツ共創スタジオ」に採択されました。
プロスポーツチームが提示した課題に対して22件の応募があり、そのうち3事業が採択。学び舎momはウルフドッグス名古屋と連携し、「多文化共生×地域コミュニティ構築」のテーマに取り組みます。
今回提案したのは、「スポーツから、地域の日常へ。『地域の第三の居場所』共創プロジェクト」です。
スポーツをきっかけに、地域のつながりをつくる
私たちが目指しているのは、単に「試合を観に来てもらうこと」ではありません。
スポーツをきっかけに人と人が出会い、応援仲間になり、地域の日常でもつながっていく。そして、「またアリーナに行きたい」と思える。
そんな「地域 → スポーツ → 地域」の循環をつくり、ウルフドッグス名古屋を「地域の第三の居場所」へと育てていくことを目指します。
実証では、ホームアリーナ「エントリオ」のある稲沢市と隣接する一宮市を重点エリアに、企業・学校・日本語教室・地域団体などと連携しながら、地域やスポーツへの参加を阻む課題を探っていきます。
特に2026年度は、外国ルーツ住民の方々なども含め、言語や文化の違いによる参加への壁にも着目します。
それぞれの強みを活かした共創へ
本プロジェクトには、これまで留学生インターンの受け入れ・伴走などで協働してきたJ-escort主宰の本多悦子さんにも参画いただきます。
J-escortは地域課題や参加障壁を捉え、参加への動線を設計。学び舎momは人と人との関係を育て、そのつながりが循環する仕組みをつくり、ウルフドッグス名古屋は人々が出会い、応援仲間になれる場をひらきます。
学び舎momがこれまで取り組んできたコミュニティづくりや人材育成の経験も活かしながら、新しい地域のつながりを育てていきます。
採択はゴールではなく、ここからがスタートです。
スポーツから、地域の日常へ。
ここから始まる新しい共創を、ぜひ応援してください!
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