メンター紹介
– 南山大学「NANZAN SPARK」 –
ピッチ大会への書類選考を通過したチームは2月7日から27日までの間に少なくとも2回オンライン上でメンタリングを受け、発表内容をブラッシュアップさせ本番に臨みます。
英語でのピッチが不安、という登壇者にトレーニングの機会を無償で提供します(オンライン)
南山大学「NANZAN SPARK」

勝目 麻希
Maki KATSUME
東海ライターチーム「Writing Ship」
自己紹介
2011年3月南山大学外国語学部ドイツ学科卒業後、三菱UFJ銀行に総合職で入社。法人営業や国内法人決済部門で3年半働く。その後、結婚のタイミングで商社に営業サポートとして転職し、長女の出産を機に専業主婦になるが、家事・育児だけではない「人生のやりがい」が欲しいと思い、自分のペースで働くことができるフリーランスライターの道へ。現役ライターとして主に金融機関や経済メディアでの執筆をしながら、フリーランスやライターを目指す女性向けの講座も開講中。2023年より東海地方で活動する女性ライター4名でライターチーム「Writing Ship」を発足し、リーダーも務める。プライベートでは、小2女子・年中男子(ASD)のママ。趣味は旅行・美味しいものを食べること・K-POPの推し活。

金丸 良
Makoto KANEMARU
愛知県 経済産業局 スタートアップ推進課 創出・成長支援グループ 主査 | 中小企業診断士
自己紹介
2011年に南山大学法学部卒業し、愛知県に入庁。中小企業の経営支援部門、県税の自動車課税部門を経験したのち、三菱UFJリサーチ&コンサルティングに研修派遣され、行政の政策コンサルタント業務に携わる。愛知県庁復帰後は、航空宇宙産業支援を経て2019年にスタートアップ支援に従事し、スタートアップ支援に関わる様々なプログラムの設計・運営に携わる。現在は今年10月にオープンした日本最大のスタートアップ支援拠点STATION Aiにおいて、スタートアップ支援のサービス設計をしている。土日は4歳の0歳の子どもに遊ばれている。趣味は、家庭菜園、野球観戦、Youtube見たり。2024年に産業政策を研究テーマに社会人修士課程を修了。

菅沼 美久
Miku SUGANUMA
株式会社トライエッティング 取締役副社長兼COO
自己紹介
南山大学外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科卒業後、2014年に南山大学大学院国際地域文化研究科を修了(スペイン哲学)。
日本企業の海外向け内部資料・仕様書を専門に取り扱う翻訳会社に入社、その後、名古屋大学大学院情報学研究科の職員として秘書業務に従事。国内外での活動をバックアップする業務に注力。
2016年、知能業務の自動化を支援するAI会社を共同創業、取締役副社長兼COOに就任。創業以来、バックオフィス全般を管掌。その他、母校の起業家プログラムのメンターやキャリアデザインの授業での講師などを務める。また、米国国務省主催の国際リーダー交流プログラム(IVLP)に日本代表として採択されて渡米以来、さらに女性活躍推進の活動に力をいれている。私生活では、1児の母。産休・育休をほぼとらずにフルタイム復帰を経験。
リンク:株式会社トライエッティング https://www.tryeting.jp/

田中 利直
Toshinao TANAKA
名古屋商工会議所 中小企業部 創業・専門相談ユニット 係長
自己紹介
愛知県立千種高校卒業後、南山大学法学部入学、在学時には入試広報学生スタッフとして、高校生の受入や教授の講義を紹介するレポート記事を作成。卒業後、名古屋商工会議所へ入所。産業振興部での産学連携プロジェクト等を担当。中小企業部異動後は若手経営者の異業種交流会である若鯱会事務局を5年務めたほか、ベンチャー・スタートアップ等のコミュニティであり中部ニュービジネス協議会の事務局としてはCNBベンチャー大賞事業を裏方から実施。2019年4月企画部に異動し国・県・市への要望活動や会頭ステートメント作成等を担当。行政との連携窓口として公民連携プロジェクトを牽引。2022年に7か月の育児休業を経験。2024年4月に現部署に異動し、中小企業のデジタル活用支援と創業支援に従事。スタートアップ支援拠点「なごのキャンパス」の運営メンバーの一人としても活動中。

田中 悠太郎
Yutaro TANAKA
公益財団法人岐阜県産業経済振興センター産業振興部 総合支援課 主任
自己紹介
2013年に南山大学外国語学部アジア学科を卒業後、産業機器の輸入商社にて東海地方の製造業向けに3年ほど営業業務に従事。
公益財団岐阜県産業経済振興センターに転職後は、補助金の事務局やビジネスマッチング等、幅広く中小企業支援に関わり、4月からは岐阜県内のスタートアップ支援を担当。
スタートアップ向け補助金の事務局業務や岐阜県のスタートアップを支援するコミュニティの運営などに従事。
スタートアップ界隈の色んな知識や経験をもつ方々と間近に接する中で、「自分って何の支援ができるんだろう?」という悩みにぶち当たり、最近、広報・PRの勉強をスタート。
プライベートでは、3児の子育てに奮闘中。 好きなことは読書とコーヒーと時々登山。

中野 晋太郎
Shintaro NAKANO
株式会社アンティル コーポレートユニット ユニット長、経営企画室 室長、AI業務推進室 室長
自己紹介
大手自動車メーカーを経てベクトル入社後は家電メーカーや食品メーカー、外資系製薬会社、化粧品会社等、多岐にわたるクライアントのコーポレートPR・サービスPRを手掛ける。現在はアンティルの経営企画を推進する傍ら、スポーツ団体、大学、ディベロッパー、商業施設、外資系生活用品メーカー等、幅広いクライアントに対するプロジェクトマネジメントに従事。
2017年よりベクトルグループの危機管理サービス業務にも携利ながら、デジタル庁、経済産業省、内閣府などの官公庁や、日本サッカー協会、スペインサッカー協会、ドルトムントなど、サッカーに関するPR活動経験多数。
2020年からは人事領域に活動範囲をシフトし、自社採用活動を改革し、採用数を2倍にするとともに、組織改革により退職率も50%削減した。
2024年からはAIを駆使して社内DXを行い、現在はPR業務のDXサービスの開発にも従事。

平野 裕加里
Yukari HIRANO
有限会社LIBRA代表取締役/アナウンサー
自己紹介
愛知県出身。南山大学在学中に、世界中の若者と冒険やボランティアを行う「オペレーションローリー」に参加。約3ヶ月のパナマのジャングルでの生活で様々な価値観を体感する。卒業後はCBC中部日本放送に入社。情報番組や音楽番組、報道番組で司会や中継、インタビューを経験。「限られた時間内に、正確に情報を伝える力」をテレビで学び「声だけ伝えるテクニック」をラジオで身につけた。また、数え切れないほどのインタビューで「印象の重要性」に気づく。また生放送がほとんどだったため「何が求められているかを瞬時に判断する力」が鍛えられた。退社後は有限会社LIBRAを設立。メディアの仕事をはじめ、司会、講演、講師として「伝える」ことを軸に活動。また、難病ALS啓発イベント「みんなでゴロンしよう!」をはじめ、様々なイベントのプロデュースも手がけるなど、活動は多岐にわたる。

矢上 清乃
Kiyono YAGAMI
学び舎mom株式会社 代表取締役
自己紹介
南山大学経営学部経営学科卒業。在学中U. of Notrh Texasへ交換留学。
大学卒業後、金融情報サービス等を経てMBA留学。MBA修得後、日本IBMにて製造業コンサルティング、テリトリーマーケティング業務等に従事。2009年育休中に親子支援団体を立ち上げ、事業推進のために2013年創業。これまでに6000人の女性コミュニティを創造し、経産省や自治体、企業との共創の力で大学生、留学生や次世代、女性の起業支援や再就職支援事業を展開中。
夫の単身赴任中5年の名古屋でのワンオペ育児生活を経て埼玉へ転居し家族3人暮らしながら名古屋へ出張する2拠点生活中。